〒258-0203神奈川県足柄上郡山北町神尾田759-23丹沢湖記念館・三保の家(資料館前)電話0465-78-3190 落合館
  
  館内・施設
  お食事
  料金
  交通
  付近の見どころ
  落合館のこだわり
立寄り・お食事に/手打ちそば太平楽
合宿
ブログ
  付近の見どころ(観光案内)
付近の見どころ 観光MAP
   三保ダム
三保ダム全景  三保ダムは、洪水調節・都市用水の供給・発電を目的として、8年の歳月と
 約823億円の事業費を費やして築造された多目的ダムです。

 企業庁利水局三保事務所
 県土整備部三保ダム管理事務所
 〒258-0203 足柄上郡山北町神尾田734
 電話 0465ー78-3711
 FAX 0465-78-3771
放流設備  三保ダムでは3つの目的を持った放流設備があります
 ① 洪水放流設備  洪水吐ゲート 5門
   洪水の調節を行う時、開けるゲートです。
   ※ ダムに流れ込んだ水をそのまま流さず、恐ろしい洪水から
     川周辺の住民やその財産を守るため、ダムで水の量を調整します。
     これを洪水調節と言います。
  
    ② 常用放流設備   ③ 底部放流設備
      下流に必要な水(水道・発電用)を
      流す設備です。
    底部放流ゲート 1門 緊急時に開けるゲートです。
ダムの役目
①洪水調節  台風や大雨の多い洪水期間(6/15~10/15)には、あらかじめ湖の水位を4.7m下げておきます。
 これは、大きな洪水の時、ダムに最大1秒間に2,100?の水が流れ込むことを予想し、この時ダムから
 流す水の量を最大1秒間に1,250?に調節して流します。
 洪水期間(10/16~6/14)には洪水期間には、ダムにいっぱい水を貯めて水道や発電用水として
 利用します。
②水道用水  ダムに貯められた水は、常用放流設備から流します。
 その水は6カ所の発電所を通り、足柄平野の農業用水としても利用されながら28km下流の
 小田原市飯泉まで流れます。
 そこに作られている飯泉取水せきで、あらためて1日最大約180万?を取水し、残りの水は
 相模湾へ流れます。
 取水された水は、神奈川県内の水道事業者の浄水場できれいにされて家庭や工場に届けられます。
③発電用水  ダムの常用放流設備から流す水の力を利用して田ノ入発電所の発電機を回し、電気をおこします。
 この発電所でおこす電気は最大7,000kwです。
 これはおおよそ3,500戸の家庭で使うことができます。
ダムの仕事  ダムを管理するには色々な仕事があり、職員が昼夜働いています
 写真左≫ 水情報システム管理室
 ダムや川の様子を監視し、流す水を調節しています。
 写真右≫ コンピュータ
 ダムを管理するためコンピュータを使っています。
      主な仕事内容は‥
         ・湖に流れてきたゴミを清掃船で集め、きれいにします。
         ・ゲートを動かすための電気設備を点検します。
         ・ダムを安全に守るため、トンネル内の点検をします。
         ・船で湖の巡視をします。
         ・湖に流れてきた土砂を取り除きます。
         ・雨量や川の水量のデータをダムに送る無線装置の点検をします。
■ 戻る ■



館内・施設 | お食事 | 料金 | 交通 | 付近の見どころ | 手打ちそば 太平楽 | 合宿 | ブログ | TOP
落合館  〒258-0203神奈川県足柄上郡山北町神尾田759-23丹沢湖記念館・三保の家(資料館前)電話0465-78-3190